宣伝と朝の暴れん坊将軍

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「黒のマガジン第3号」は現在、こちらのお店に置かせてもらってます。

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よろしかったら、どうかよろしくお願いします。
黒マガ4号、絶賛遅れてますが10月中には何とかしようと思ってます。ゴメンね!

あと、いつもギリギリでダメなんですが、明日19日のコミティアに参加します。
黒のマガジン3号やミズキカメラ、コピーの漫画短編などいろいろ持っていきます。
それと、大分前になくなっていた「藤本和也作品集1」を増刷しました。
これまたよかったら、どうかよろしくお願いします。
スペースは「き-08b」です。


特別書くようなことではないんですが
関東だけかどうか判らないですけど、平日の午前4時に
「おはよう時代劇」というタイトルで「暴れん坊将軍」がやっている。

別に毎日楽しみに待ち構えてるわけではないし
CSなんかで毎日毎時間やってたりするんだけど
何かチャンネルをつけた時、偶然やってる感じが嬉しくてたまらない。

欲を云えば、ずっと「暴れん坊将軍」というのは
どうにかならないもんか、とも思ったりするのだが
確か以前、一瞬だけ「三匹が斬る」がやってた時もあったんだけど
これは個人的な好き嫌いで、正直あまり嬉しくなかった。
また、「座頭市」や「子連れ狼」みたいな感じも
朝っぱらから高カロリーすぎて、なかなか疲れてしまうので厳しい感じがする。

やはり朝だけに、何も考えず、途中からでもいい感じでサクッと見たいなぁと思うと
結局、「暴れん坊将軍」というチョイスは絶妙なのかもしれない。

あと、自分だけかもしれないが
松平健という存在はちょっと縁起物みたいな感じもして
偶然見た時に、ちょっと得をした感があったりします。
朝見るとその日一日に福がありそうだ…という感じで
その点でも、「おはよう時代劇」にふさわしいのかもしれない。
しかも、その松平さんに感じる縁起物感は
わざわざ拝観料を払って見に行く、というのじゃあなく
お土産物屋さんのガラスケースに置いてある一番高い置物くらいの
フランクな縁起物感で、その辺りも地上波の朝にピッタリの感じがします。

もう一つ、「暴れん坊将軍」を見る時、ついつい気にしてしまい
今日こそと思って食い入ってしまうのが、ラストの「成敗ルーレット」だ。

悪代官亭に乗り込んだ、松平とお庭番たちが悪の手下たちをバタバタと倒した末
最後に残った本丸を、松平の「成敗!」の声の元、切り伏せるわけなんだが
だいたい9割方、この成敗をするのはお庭番とかだったりする中
本と、まれに松平自身が切り伏せる時がある。
これが滅多になくて、自分は今までの人生で2回しか見たことなく
ルーレット感覚で毎回楽しみにしてたりします。

もちろん、ちゃんと調べると、第何シリーズの何話で…と判るのだが
ちょっとそれはしたくはない。野暮天というものだ。

物語的に、今回はさすがに自身で切り伏せるしかないだろう健!と思う回も
全然人任せだったりするから、本とお上の考えることは判らない。
また、そういう時に見る松平健の、どこか遠くを見つめてるような
眼差しがちょっと怖くなったりもします。

この松平健の、何を考えてるのか判らない感。
もしかしてバットマンのジョーカーとか演ったら、超意外で楽しいかもしれません。
世界中からとんでもないバッシングが届きそうですが…。


何か、宣伝だけでは…と思って書き始めたら
相変わらずとりとめもなくなりました。失礼しました。