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藤本和也のブログ(仮タイトル)
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「藤本和也」は検索すると結構いろいろいますが
ここの「藤本和也」は「漫画とイラストの藤本和也」です。
最新「黒のマガジン」第4号が絶賛発売中!
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無題

2019/03/29 06:10
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Kenichi Hagiwara All Night 20190328-29

01 ハロー・マイ・ジェラシー
02 ララバイ
03 泣けるわけがないだろう
04 He Is Coming (9月25日吉日、友の結婚)
05 God Bless You (去年の暮れ…予感)
06 Gimme Your Love
07 Gambler
08 ホワイト&ブルー
09 フラフラ (春よ来い)
10 54日間、待ちぼうけ
11 ラストダンスは私に
12 自由に歩いて愛して
13 メリーゴーランド
14 どうしようもないよ
15 祭ばやしがきこえる
16 エメラルドの伝説
17 純愛
18 涙のあとに微笑を
19 神様お願い
20 ローリング・オン・ザ・ロード
21 シャ・ラ・ラ
22 Shiining With You
23 夜ごと悩ましい夜の海に
24 Thank You My Dear Friends (58年9月、お世話になりました)
25 さよなら


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1月20日の関西コミティア

2019/01/12 17:18
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黒のマガジン・第3号&第4号は
現在、こちらのお店に置かせていただいてます。
どうかよろしくお願いいたします。

東京・中野 タコシェ 
http://tacoche.com/
大阪・此花区 シカク 
http://uguilab.com/shikaku/
京都・寺町二条 三月書房 
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/index.html
兵庫・神戸元町 ちんき堂 
http://chinkido.com/


そして、報告なのですが
今月の20日、大阪で行われる関西コミティアに参加します。

関西コミティア
日時 2019年1月20日(日曜日)
場所 インデックス大阪
http://www.k-comitia.com/

黒のマガジン第3号、第4号とミズキカメラ
漫画作品集などを抱えていこうと思います。

特にミズキカメラは、イベントのみの販売と云ってしまったので
関東以外では、あまり見ていただく機会がなく
この機会に見て頂けたら嬉しいです。
これまた、どうか一つよろしくお願いいたします。

東京のコミティアは、2月17日のやつに参加する予定です。


もう一つ、ミズキカメラについてなんですが
昨年の年末に、妖怪ファンの方々が集まって決める
「妖怪アワード2018」の
ブックオブザイヤーに選んでいただきました。

現在も、「妖怪アワード」が一体どういうモノなのか
全く知らないのですが、それだけに、より嬉しかったです。
ありがとうございました!

賞なんて頂いたのは、いつ以来でしょうか。
長塚京三だったら
こういう時、跳ねるんだろうなぁと思った次第です。


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「つちのひと 第1号」

2019/01/12 09:27
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石丸まく人さんが編集、発行する
同人雑誌「つちのひと 第1号」に参加させて頂きました。

内容は丸々、水木しげる特集なんですが
貸本初期に描かれたSFギャグ作品「マメ博士の冒険」を
「刊行60周年」と称して、巻頭特集に持ってくるという
ちょっと類を見ない一冊だと思います。

その他の記事も、水木しげるデザイン「フィギュア王」マスコットキャラ
フギアくんとか、珍品「オフィス妖怪図鑑」について、などなど
多分、今後も他で取り上げることはないんじゃあ…と思われる内容ばかりでグッと来ます。

特に「つげ義春ファンのための水木漫画入門」という
水木作品の中から、アシスタントをしていた
つげ義春のペンタッチを見つけ出して検証するといった内容は
ファンからすると、これが読みたかったんだというもので
その作品リストを眺めてるだけでも、ワクワクしてしまう記事でした。

本とに、こんな中々どうかしている水木特集本に
御座敷をいただき、嬉しかったです。

去年の年末のコミケで発売されたらしいのですが
今後もイベントなどで販売されるそうです。
詳しくは、岡林信康と細野晴臣とサザエさん情報が過多の
石丸まく人さんのツイッターをチェックだ!

みんなで読もう!


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黒のマガジン・第4号 発売!

2018/12/16 09:03
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お待たせ!
黒のマガジン・第4号、完成しました!
現在、中野のタコシェに置かせていただいてます。
どうか一つ、よろしくお願いいたします!

今回も相変わらず、水木しげる特集で
様々な写真資料からみた水木作品やその作画術、といったものを
話したり記したりしています。
他にも、水木とお笑い芸人や、水木と海外怪奇小説といったものもあり
変にボリュームのある内容になっていると思います。

正直、今回入れたいものが多く、詰め込み過ぎてしまった結果
ちょっと見にくくなったんじゃあないかと思ったりもしています。
何とか、プラスに受け止めて楽しんでいただけたら嬉しいです。

そして、今回は前回以上に特集にのめり込んでしまったため、
前回かろうじて12ページ確保した、自分の漫画のページが
今回、0ページ!
まぁ、自分が企画編集して、入れようと思ったものを
詰め込んだ結果なんで、全然いいんですが
こんなつもりじゃあなかったんだけどなぁ…という思いもあったりします。
何とかしようと思います。

あと、今回の特集のメイン対談原稿は
以前、発売した「ミズキカメラ」に巻末付録として
載せたものと同じものだったりと
「ミズキカメラ」と重複しているのもが多かったりします。

これは元々「ミズキカメラ」が、
発見したけど、黒マガに入りきらなった写真資料をすべて掲載した
「黒マガ・写真特集の副読本」というのがコンセプトの本で
本当は、今回の黒マガと同時に発売される予定だったんですが
何故か、本丸の発売の方が遅れてしまい、ややこしくなったわけです。

なので、「ミズキカメラ」を持ってる方からすると、一度確認してから
購入を考えた方がいいかもしれないです。お気をつけ下さい。

まぁとにかく、今年中に発売出来てホッとしました。
前回の「アメコミ特集」共々、楽しんでいただけたら有難いです。

調布の方角に敬意と感謝を。


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御礼と水野ねじさんのグッズ

2018/11/27 19:08
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先日のコミティアに来ていただいた方
どうも、ありがとうございました。

予告していた「黒のマガジン」が間に合わなく
申し訳ないという感じだったんですが
来ていただいた方、ほぼ全員が
「何となく間に合わないだろうと思っていた」という言葉だったのは
何というか…ご名答というか。

自分は一応、ギリのギリまで間に合うと思ってたんですが…。
どうも、そう思ってたのは自分だけだったみたいです。

次回!そんな予想を裏切るようにしたいと思います。…何とか。

あと、ブログで苦し紛れに書いた郵送の件。
こんな珍案に乗っていただいた方々、本とありがとうございました!
完成次第、速攻で送らせていただきます!

というわけで、少々遅くなった「黒のマガジン 第4号」
12月16日に発売であります!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


話は変わりまして。

先月10月24日に、1stアルバムを発売された
シンガーソングライター・水野ねじさんのグッズ、
Tシャツとトートバッグのイラストを描かせてもらいました。
ライブ会場や通販で購入できるそうです。
ご迷惑をおかけしませんように…と、つい願ってしまいます。

購入した人には、楽曲のダウンロードコードが付いてます。
みんなで買おう!

この流れで書くと、アレだと思われるかもしんないですが
1stアルバム『songwriter』、もうずっと聞いてます。

自分の好きな、男のダメな感じが満載でグッとくるのです。

水野ねじオフィシャルサイト
https://www.mizunoneji.com/
水野ねじ公式オンラインショップ
https://mizunoneji.official.ec/



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黒のマガジン・第4号 12月16日発売!

2018/11/24 15:46
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楽しいミニコミ、『黒のマガジン』の最新第4号が12月16日に発売されます!
みんな、よろしくね!

といった爽やかな文面で、今回終わらせたいんですが
そうもいかない事情が。

実は当初、11月25日に発売予定だったわけです。
つまり明日。
自分が参加しているコミティアがあるのです。
ところが、間に合わず!
12月16日になってしまったわけです。
本と、何と申していいのか…。

旧暦と間違えてたってことにはならないですかね。
旧暦だと12月16日は、11月10日だそうです。2週間も早い!

まぁ、明日はとにかく背中を丸めてですが
黒マガ第3号やミズキカメラ、漫画作品集などを持って行きます。
どうかよろしくお願いいたします。
もしかして、第4号をご期待して下さった方(天使)もいるかも知れず
本当に申し訳ないなぁ、と。

何か、もし希望してくれる人がいるのでしたら
住所をお聞きして、16日の完成次第にお送りする、みたいなことを
今回しようかな、とも考えてます。

とにかく現在9割方出来ており、もうちょっとという感じです。
楽しい一冊になると思いますので、どうか12月16日よろしくお願いいたします!

と云いつつ12月16日に、何かイベントに参加する予定は
これといってなかったりします。
お世話になってるところに置いていただこうと思ってます。
また、その辺り近いうちにお伝えいたします。

あと、来年1月に行われる「関西コミティア」に応募しました。
受かりましたら、こちらもまたご連絡します。

とにかく、すいません。
明日、直で謝ります。そして、どうかよろしくお願いします!


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宣伝と朝の暴れん坊将軍

2018/08/18 16:04
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「黒のマガジン第3号」は現在、こちらのお店に置かせてもらってます。

東京・中野のタコシェ
http://tacoche.com/
大阪・此花区のシカク
http://uguilab.com/shikaku/
京都・寺町二条の三月書房
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/

よろしかったら、どうかよろしくお願いします。
黒マガ4号、絶賛遅れてますが10月中には何とかしようと思ってます。ゴメンね!

あと、いつもギリギリでダメなんですが、明日19日のコミティアに参加します。
黒のマガジン3号やミズキカメラ、コピーの漫画短編などいろいろ持っていきます。
それと、大分前になくなっていた「藤本和也作品集1」を増刷しました。
これまたよかったら、どうかよろしくお願いします。
スペースは「き-08b」です。


特別書くようなことではないんですが
関東だけかどうか判らないですけど、平日の午前4時に
「おはよう時代劇」というタイトルで「暴れん坊将軍」がやっている。

別に毎日楽しみに待ち構えてるわけではないし
CSなんかで毎日毎時間やってたりするんだけど
何かチャンネルをつけた時、偶然やってる感じが嬉しくてたまらない。

欲を云えば、ずっと「暴れん坊将軍」というのは
どうにかならないもんか、とも思ったりするのだが
確か以前、一瞬だけ「三匹が斬る」がやってた時もあったんだけど
これは個人的な好き嫌いで、正直あまり嬉しくなかった。
また、「座頭市」や「子連れ狼」みたいな感じも
朝っぱらから高カロリーすぎて、なかなか疲れてしまうので厳しい感じがする。

やはり朝だけに、何も考えず、途中からでもいい感じでサクッと見たいなぁと思うと
結局、「暴れん坊将軍」というチョイスは絶妙なのかもしれない。

あと、自分だけかもしれないが
松平健という存在はちょっと縁起物みたいな感じもして
偶然見た時に、ちょっと得をした感があったりします。
朝見るとその日一日に福がありそうだ…という感じで
その点でも、「おはよう時代劇」にふさわしいのかもしれない。
しかも、その松平さんに感じる縁起物感は
わざわざ拝観料を払って見に行く、というのじゃあなく
お土産物屋さんのガラスケースに置いてある一番高い置物くらいの
フランクな縁起物感で、その辺りも地上波の朝にピッタリの感じがします。

もう一つ、「暴れん坊将軍」を見る時、ついつい気にしてしまい
今日こそと思って食い入ってしまうのが、ラストの「成敗ルーレット」だ。

悪代官亭に乗り込んだ、松平とお庭番たちが悪の手下たちをバタバタと倒した末
最後に残った本丸を、松平の「成敗!」の声の元、切り伏せるわけなんだが
だいたい9割方、この成敗をするのはお庭番とかだったりする中
本と、まれに松平自身が切り伏せる時がある。
これが滅多になくて、自分は今までの人生で2回しか見たことなく
ルーレット感覚で毎回楽しみにしてたりします。

もちろん、ちゃんと調べると、第何シリーズの何話で…と判るのだが
ちょっとそれはしたくはない。野暮天というものだ。

物語的に、今回はさすがに自身で切り伏せるしかないだろう健!と思う回も
全然人任せだったりするから、本とお上の考えることは判らない。
また、そういう時に見る松平健の、どこか遠くを見つめてるような
眼差しがちょっと怖くなったりもします。

この松平健の、何を考えてるのか判らない感。
もしかしてバットマンのジョーカーとか演ったら、超意外で楽しいかもしれません。
世界中からとんでもないバッシングが届きそうですが…。


何か、宣伝だけでは…と思って書き始めたら
相変わらずとりとめもなくなりました。失礼しました。


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