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藤本和也のブログ(仮タイトル)
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「藤本和也」は検索すると結構いろいろいますが
ここの「藤本和也」は「漫画とイラストの藤本和也」です。
「黒のマガジン」第3号が完成しました!
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黒のマガジン・第4号 発売!

2018/12/16 09:03
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お待たせ!
黒のマガジン・第4号、完成しました!
現在、中野のタコシェに置かせていただいてます。
どうか一つ、よろしくお願いいたします!

今回も相変わらず、水木しげる特集で
様々な写真資料からみた水木作品やその作画術、といったものを
話したり記したりしています。
他にも、水木とお笑い芸人や、水木と海外怪奇小説といったものもあり
変にボリュームのある内容になっていると思います。

正直、今回入れたいものが多く、詰め込み過ぎてしまった結果
ちょっと見にくくなったんじゃあないかと思ったりもしています。
何とか、プラスに受け止めて楽しんでいただけたら嬉しいです。

そして、今回は前回以上に特集にのめり込んでしまったため、
前回かろうじて12ページ確保した、自分の漫画のページが
今回、0ページ!
まぁ、自分が企画編集して、入れようと思ったものを
詰め込んだ結果なんで、全然いいんですが
こんなつもりじゃあなかったんだけどなぁ…という思いもあったりします。
何とかしようと思います。

あと、今回の特集のメイン対談原稿は
以前、発売した「ミズキカメラ」に巻末付録として
載せたものと同じものだったりと
「ミズキカメラ」と重複しているのもが多かったりします。

これは元々「ミズキカメラ」が、
発見したけど、黒マガに入りきらなった写真資料をすべて掲載した
「黒マガ・写真特集の副読本」というのがコンセプトの本で
本当は、今回の黒マガと同時に発売される予定だったんですが
何故か、本丸の発売の方が遅れてしまい、ややこしくなったわけです。

なので、「ミズキカメラ」を持ってる方からすると、一度確認してから
購入を考えた方がいいかもしれないです。お気をつけ下さい。

まぁとにかく、今年中に発売出来てホッとしました。
前回の「アメコミ特集」共々、楽しんでいただけたら有難いです。

調布の方角に敬意と感謝を。


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御礼と水野ねじさんのグッズ

2018/11/27 19:08
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先日のコミティアに来ていただいた方
どうも、ありがとうございました。

予告していた「黒のマガジン」が間に合わなく
申し訳ないという感じだったんですが
来ていただいた方、ほぼ全員が
「何となく間に合わないだろうと思っていた」という言葉だったのは
何というか…ご名答というか。

自分は一応、ギリのギリまで間に合うと思ってたんですが…。
どうも、そう思ってたのは自分だけだったみたいです。

次回!そんな予想を裏切るようにしたいと思います。…何とか。

あと、ブログで苦し紛れに書いた郵送の件。
こんな珍案に乗っていただいた方々、本とありがとうございました!
完成次第、速攻で送らせていただきます!

というわけで、少々遅くなった「黒のマガジン 第4号」
12月16日に発売であります!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


話は変わりまして。

先月10月24日に、1stアルバムを発売された
シンガーソングライター・水野ねじさんのグッズ、
Tシャツとトートバッグのイラストを描かせてもらいました。
ライブ会場や通販で購入できるそうです。
ご迷惑をおかけしませんように…と、つい願ってしまいます。

購入した人には、楽曲のダウンロードコードが付いてます。
みんなで買おう!

この流れで書くと、アレだと思われるかもしんないですが
1stアルバム『songwriter』、もうずっと聞いてます。

自分の好きな、男のダメな感じが満載でグッとくるのです。

水野ねじオフィシャルサイト
https://www.mizunoneji.com/
水野ねじ公式オンラインショップ
https://mizunoneji.official.ec/



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黒のマガジン・第4号 12月16日発売!

2018/11/24 15:46
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楽しいミニコミ、『黒のマガジン』の最新第4号が12月16日に発売されます!
みんな、よろしくね!

といった爽やかな文面で、今回終わらせたいんですが
そうもいかない事情が。

実は当初、11月25日に発売予定だったわけです。
つまり明日。
自分が参加しているコミティアがあるのです。
ところが、間に合わず!
12月16日になってしまったわけです。
本と、何と申していいのか…。

旧暦と間違えてたってことにはならないですかね。
旧暦だと12月16日は、11月10日だそうです。2週間も早い!

まぁ、明日はとにかく背中を丸めてですが
黒マガ第3号やミズキカメラ、漫画作品集などを持って行きます。
どうかよろしくお願いいたします。
もしかして、第4号をご期待して下さった方(天使)もいるかも知れず
本当に申し訳ないなぁ、と。

何か、もし希望してくれる人がいるのでしたら
住所をお聞きして、16日の完成次第にお送りする、みたいなことを
今回しようかな、とも考えてます。

とにかく現在9割方出来ており、もうちょっとという感じです。
楽しい一冊になると思いますので、どうか12月16日よろしくお願いいたします!

と云いつつ12月16日に、何かイベントに参加する予定は
これといってなかったりします。
お世話になってるところに置いていただこうと思ってます。
また、その辺り近いうちにお伝えいたします。

あと、来年1月に行われる「関西コミティア」に応募しました。
受かりましたら、こちらもまたご連絡します。

とにかく、すいません。
明日、直で謝ります。そして、どうかよろしくお願いします!


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宣伝と朝の暴れん坊将軍

2018/08/18 16:04
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「黒のマガジン第3号」は現在、こちらのお店に置かせてもらってます。

東京・中野のタコシェ
http://tacoche.com/
大阪・此花区のシカク
http://uguilab.com/shikaku/
京都・寺町二条の三月書房
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/

よろしかったら、どうかよろしくお願いします。
黒マガ4号、絶賛遅れてますが10月中には何とかしようと思ってます。ゴメンね!

あと、いつもギリギリでダメなんですが、明日19日のコミティアに参加します。
黒のマガジン3号やミズキカメラ、コピーの漫画短編などいろいろ持っていきます。
それと、大分前になくなっていた「藤本和也作品集1」を増刷しました。
これまたよかったら、どうかよろしくお願いします。
スペースは「き-08b」です。


特別書くようなことではないんですが
関東だけかどうか判らないですけど、平日の午前4時に
「おはよう時代劇」というタイトルで「暴れん坊将軍」がやっている。

別に毎日楽しみに待ち構えてるわけではないし
CSなんかで毎日毎時間やってたりするんだけど
何かチャンネルをつけた時、偶然やってる感じが嬉しくてたまらない。

欲を云えば、ずっと「暴れん坊将軍」というのは
どうにかならないもんか、とも思ったりするのだが
確か以前、一瞬だけ「三匹が斬る」がやってた時もあったんだけど
これは個人的な好き嫌いで、正直あまり嬉しくなかった。
また、「座頭市」や「子連れ狼」みたいな感じも
朝っぱらから高カロリーすぎて、なかなか疲れてしまうので厳しい感じがする。

やはり朝だけに、何も考えず、途中からでもいい感じでサクッと見たいなぁと思うと
結局、「暴れん坊将軍」というチョイスは絶妙なのかもしれない。

あと、自分だけかもしれないが
松平健という存在はちょっと縁起物みたいな感じもして
偶然見た時に、ちょっと得をした感があったりします。
朝見るとその日一日に福がありそうだ…という感じで
その点でも、「おはよう時代劇」にふさわしいのかもしれない。
しかも、その松平さんに感じる縁起物感は
わざわざ拝観料を払って見に行く、というのじゃあなく
お土産物屋さんのガラスケースに置いてある一番高い置物くらいの
フランクな縁起物感で、その辺りも地上波の朝にピッタリの感じがします。

もう一つ、「暴れん坊将軍」を見る時、ついつい気にしてしまい
今日こそと思って食い入ってしまうのが、ラストの「成敗ルーレット」だ。

悪代官亭に乗り込んだ、松平とお庭番たちが悪の手下たちをバタバタと倒した末
最後に残った本丸を、松平の「成敗!」の声の元、切り伏せるわけなんだが
だいたい9割方、この成敗をするのはお庭番とかだったりする中
本と、まれに松平自身が切り伏せる時がある。
これが滅多になくて、自分は今までの人生で2回しか見たことなく
ルーレット感覚で毎回楽しみにしてたりします。

もちろん、ちゃんと調べると、第何シリーズの何話で…と判るのだが
ちょっとそれはしたくはない。野暮天というものだ。

物語的に、今回はさすがに自身で切り伏せるしかないだろう健!と思う回も
全然人任せだったりするから、本とお上の考えることは判らない。
また、そういう時に見る松平健の、どこか遠くを見つめてるような
眼差しがちょっと怖くなったりもします。

この松平健の、何を考えてるのか判らない感。
もしかしてバットマンのジョーカーとか演ったら、超意外で楽しいかもしれません。
世界中からとんでもないバッシングが届きそうですが…。


何か、宣伝だけでは…と思って書き始めたら
相変わらずとりとめもなくなりました。失礼しました。


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陳謝!ミズキカメラ訂正2点!

2018/05/11 20:43
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先週の4日と5日、イベントにて「黒のマガジン第3号」と
黒のマガジン増刊「ミズキカメラ」を置かせて頂きました。
購入していただいた方、本とにありがとうございました。天使です。
あと「黒のマガジン第3号」は
現在、タコシェに置かせてもらってます。
読んでいただけたら、とにかく嬉しいです。

しかし、云っておかないといけないことが…。

4日のイベントが無事終わって、家に帰り
良かった良かったと家で「ミズキカメラ」を捲ってたら
それまで全く気付かなかった間違いを
2か所も発見してしまい、少々青ざめました。
人間、浮かれてるとダメですね。
この前に書いた「松本清張の書道教授」の近藤正臣のようです。

慌てて訂正カードを作って
5日からの分は挟ましてもらったんですが
4日に購入していただいた人には連絡のしようもなく
ここに記し、訂正の画像も載せておくことにします。
もしよろしければ、こちらからプリントして貼り付けてください。
本当に申し訳ありませんでした!

☆訂正箇所その1
ミズキカメラ下巻「写真集・旅ガイド本…」の35ページ上段。
別のかまど写真(113ページ)を参考にした作品を2点、一緒に載せてました。
正しくはコチラです。

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☆訂正箇所その2
ミズキカメラ下巻「写真集・旅ガイド本…」の197ページ。
こちらは写真の作品名がゴソッと抜けてました。索引なのに…。
…ただただ申し訳なかったです。正しくはコチラです。

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いや、何とも云いようがないです。

また何か見つかったら…再びこんな感じで書くと思います。
申し訳ない!

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黒のマガジン・第3号 完成

2018/05/03 17:25
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「黒のマガジン」第3号、完成しました。
皆さんに読んでいただけたら嬉しいです。

このミニコミ、思い返すに
当初は自分の漫画を自由に載せる場所が欲しかった
というのが制作意図だったと思うんですが
完全に特集に侵食されて、漫画がドンドン少なくなってます。
今回、ほぼほぼ特集です。
特集をひたすら作ってました。

同時進行で第4号も作ってたんですが
これは8月くらいを予定してます。


あと、黒マガ増刊号「ミズキカメラ」というものも作りました。
写真資料を網羅した、完全に水木ファンのためだけに向けた特殊な資料本です。
ちょっと、どうかしてる分量になって
上下巻、総ページ数496という代物となりました。
こちらも見ていただけたら、嬉しいです。

と云いつつ、増刊号の「ミズキカメラ」の方は
今のとこ、イベントのみの販売しか予定してません。

5月4日 資料性博覧会11 
5月5日 コミティア124

明日、明後日と2つのイベントに参加しますんで
宜しければ、どうか一つ、見てやってください。


とりあえず、何とか作ることが出来て
今はただ、ホッとしてます。

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再会・2時間サスペンス

2018/05/03 11:02
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小さいころ見た2時間サスペンスで
エンディングが忘れられないモノが2個あった。

その1つ。
何かの野心のために殺人を犯した男が、とあるパーティを開催している。
完全犯罪を確信し、今後の成功の道に喜色満面の男なのだが
正にその頃、工事現場から彼が殺した女の遺体が
偶然発見されたことで完全犯罪が崩壊する。
エンディングのロールが流れる中
パーティ会場の男と、そこに向かうパトカーの列が
交互に映し出される…。

子ども心になかなかインパクトのあるエンディングで
あの後、パーティ会場の最中に捕まったんだろうなぁ…、と。
全く持って悪いことはするもんじゃあない。
浮かれてる時ほど気をつけた方がいいな、という教訓が
深く刻み付けられたものだった。

しかし、覚えてるのはそこだけで
タイトルが何だったか、ストーリーはどんなのだったかは
まるで覚えていない。

そんな記憶の片隅に、ずっとあったモノなんだが
先日youtubeで、古い2時間サスペンスを
ぼんやり眺めてたら、そのエンディングがふいに現れたわけで
ちょっと、どうかと思うくらいビックリしました。

その再会した、2時間サスペンスのタイトルは
「松本清張の書道教授」。
近藤正臣主演、土曜サスペンス劇場の一作で1982年の作品でした。
これだったのか!

実際見てみると、本とにエンディング以外は何も覚えてなく
結構メインで登場する謎の書道教室の女主人・大谷直子なんて
記憶の片隅にもなかった。

あと、てっきり記憶では、主人公はエリート官僚か若手政治家で
その野心のために犯した犯罪だと思ってたのが
実際は、どちらかと云うと凡庸な銀行員(婿養子)で
転勤のため、愛人との関係を清算しようとするも、こじれにこじれ
仕方なく殺してしまう、という
「ザ・清張」みたいな小市民が主人公だった。

よって記憶にあった、エンディングのパーティ風景は
実際は、親族が揃ってるものの単なる自宅での食事会という
えらく小規模なものだったが、主人公・近藤正臣のあまりの乗り乗りぶりに
幼い自分は、何か栄光を手にしたもの的な印象を持ったのかもしれない。

そして自分の記憶に鮮明に残っていた、工事現場から発見される遺体。
ショベルカーが土を掘り出した中から、足がぶらんと下がっているというカットは
数十年たって改めて見ても、なかなかショッキングな映像だったのだが
そんな状態で発見された主人公の愛人役が、風吹ジュンというのも覚えてなかった。
憶えてはなかったのだが、当時だと、まぁそうだろうなというジャストな配役だ。

というか、何であの頃の風吹ジュンはこんな役ばっかりやってたんだろうか。
とにかく「訳あり・面倒くさい・依怙地」みたいなキャラは
みんな風吹ジュンがやってたような気がする。
そこにちょっと「知的」みたいな要素が加わると、その役は原田美枝子になったり
そこに「陽性」とか「イノセンス」みたいな要素が加わると
桃井かおりか美保純になってたような気がする。
先程の三要素に、あと「陰気さ」を加えた感じの役がとにかく当時の
風吹ジュンのイメージだった、というのは自分だけじゃあないような気がします。
あぁ、でもそう考えると、そこには森下愛子も入るかな…。
まぁそれは、置いておきます。
そんな風吹ジュンが、去年の倉本ドラマ「やすらぎの郷」で
石坂浩二の嫁さんであんな役だったことには、本と時代を感じた。
昔だったら、妊娠したとか云ってグイグイと石坂浩二をゆする役とかを
やってたのに、とか思ってしみじみと見てました。

「書道教授」での彼女は、正しくその要素を詰め込んだキャラで
これまた「ザ・風吹ジュン」という感じでしだ。
そしてそんな彼女は、視聴してる自分も強く思ったが
そりゃ仕方ないなぁ…というような、哀れな最期を迎えてしまった。

気が付けば、長々書いてしまいましたが
単に、思い出の2時間サスペンスに再会して
ビックリした、という話でした。

冒頭にも書きましたが
そんな記憶に残ってる2時間サスペンスのエンディングはもう1つあって

マンションの一室で、今まさに人を刺した女が
身体中に返り血を浴びたまま放心状態で立っている姿を
部屋に差し込む夕陽が真っ赤に染めているカットで
その映像のまま、主題歌、スタッフロールが流れてる…という記憶なのだが

これもいつか出会える日が来るだろうか。
主題歌がたしか岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」だったんで
火曜サスペンスだと思うんですが。

「書道教授」はyoutubeにまだあります。
みんなで見よう!

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